ハードワークのあとの芸妓さん

2010年08月14日

2010

7月8月はキャンペーンをしたこともあり、メモリーズクレイの注文をたくさんいただきました。

メモリーズクレイは通常、2週間くらいの制作時間をいただき、お客様と10回前後のメールでのやり取りをして、制作前に絵コンテを描きます。実際の粘土での制作は1日~2日をかけ納期に間に合うようにスケジュールを組みます。

ところが、8月はお盆にご家族が集まった席でプレゼントをしたいという方が多く、どうしても短期間でたくさん作るしかなかったのです。そんなわけで今週に入ってお盆までの4日間、ほとんど寝ずにぶっ通しでメモリーズクレイを制作しました。

30分くらいの仮眠は何回かとりましたが、こんなに徹夜を続けたのは初めてかもしれません。制作に追われれば追われるほど、時間と作品のクオリティとのせめぎ合い、孤独な闘いの中に身をおくことになります。もう修行僧のよういな4日間でした(笑)

そんな中、影で支えてくれる人が居ます。くじけそうになるのを励まし、見守ってくれる人が居ます。心から感謝です!何とか12日発送のすべてのメモリーズクレイを、集荷時間までに完成させることが出来ました。すべて納得のいく丁寧なつくりです。

荷物を出した、その足で専門学校の先生たちに誘われていた飲み会に参加しました!徹夜続きなので、もちろんお酒は飲みませんでしたが、この日芸妓さんを二人呼ぶと聞いていたので、どうしても参加したかったのです(笑)

30分ほど送れて会場の部屋に入ると、すでに芸妓さんの芸が始まっていました。なんという贅沢な空間・・・その後、美味しい料理をいただきながら、芸妓さんも一緒に楽しいひと時を。久々に職場の仲間たちとの楽しい会話、孤独のあとのご褒美のような時間でした。

古町の母ことA先生が、みんなの手相を見てくれて盛り上がりました。僕の手相を見るなり「こんなに長い生命線、見たことない!130まで生きますよ」と言われました。どうやら過労死することはなさそうです(笑)

この後、みんなは二次会のカラオケへ。さすがに徹夜のあと歌うのもなんなので、僕だけ帰ることに。
仕事を成し遂げた達成感と安堵感、そして最高の至福の時、癒しの睡眠が僕をむかえてくれました。
この四日間のCLAYDAYS一生忘れることが出来ないでしょう。